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平成22年度トピックス

7月 例会開催される

7月例会(第40回)が7月27日(火)18時よりアイビーホールに於いて開催されました。今回参加者は56名で、初めての参加者は10名でした。

勉強会では土屋会長の挨拶に続いて、 博鋭創智網絡科技(北京)有限公司 Observantech China 城野貴大 総経理 に日系IT企業の中国市場進出成功例と失敗例及びベストストラクチャリングにつきましてお話を頂きました。
中国に進出している会員も多く、大変参考になったというコメントを頂きました。

第二部の懇親会は三浦恵朝理事の司会で始まりました。
乾杯のご挨拶・ご発声は6月に新しく鞄喧k3Rシステムズを立ち上げました漆畑英司様より頂戴致しました。人脈は宝ということで酒や肴を片手にあちらこちらで歓談の輪が出来、特にスピーカーを囲んで話が大いに盛り上がっていました。また今回はドイツワインの専門店でありますシュピーレン・ヴォルケ代表取締役の友岡勝行様より「ワイン手帳」(東京書籍)に掲載されました上質のドイツワイン2銘柄を特別にご提供頂き大好評でした。
最後に潟Vステムフロンティア高橋謙治第七事業部長による三本締めで中締めとなりました。

 

 

4月 例会開催される

4月例会(第39回)が4月14日(水)18時よりアイビーホールに於いて開催されました。今回参加者は61名で、初めての参加者は12名でした。

勉強会では、土屋会長の新年度ご挨拶に続き、正会員による 「ワンショットプレゼンテーション」が
以下のとおり行なわれました。

@ 「顧客と社会に貢献し、社員・株主が満足できる会社に!」
     (株式会社アンペール 代表取締役副社長 藤田功会員)
A 「企業ITの難壁:データ統合に挑む仏蘭西製ETLソリューション 日本初登場!」
     (タレンド株式会社 代表取締役  岩崎洋二会員)
B 「国際会計基準(IFRS)に必須!複数会計仕訳の決定的ソリューション」
     (株式会社システムフロンティア 執行役員 山田雄久会員)
C 「すぐに始められるSaaS/ASPサービス」
     (株式会社ビットアイル マーケティング本部 事業推進部 部長 高倉敏行様)

いずれの会員会社様も、新しいビジネスモデルや経済潮流に対応したソリューションを、他に先駆けて提供されいるという意味で、大企業には見られない柔軟性と機敏性をもってビジネスを動かされており、大変に参考になるものでした。

第二部の懇親会は三浦恵朝理事の司会で始まりました。
乾杯のご挨拶・ご発声を 沖通信システム株式会社 執行役員企画部長
高橋 良和様(正会員)より頂戴いたしました。
続きまして、新正会員となられました 株式会社ITビジョナリー 代表取締役
加香雄一様、タレンド株式会社代表取締役 岩崎洋二様のご紹介とご挨拶
がございました。

最後に 株式会社三技協 専務取締役 仙石 泰一様(賛助会員) より
ご挨拶を頂戴し中締めとなりました。

平成21年度トピックス

12月 例会開催される

12月例会(第38回)が12月2日(水)18時よりアイビーホールに於いて開催されました。今回参加者は85名で、初めての参加者は26名でした。

勉強会では、土屋会長のご挨拶・インドネシア訪問ご報告に続いて、
     "クラウドコンピューティングの潮流とその最前線"
と題し、ブランドダイアログ株式会社 代表取締役社長 稲葉雄一様、株式会社ネオジャパン 取締役経営企画室長 狩野英樹様、株式会社ビットアイル代表取締役社長 寺田航平様(高輪倶楽部理事) の3名によるパネルディスカッションが行なわれました。クラウドやSaaSと
言った最先端のビジネスモデルを掲げてご活躍されるパネリストの方々の、先見の明と課題への真摯な取り組み姿勢は、IT関係者ならびにこういったサービスを利用
する立場からも大変に参考になるものでした。


第二部の懇親会は三浦恵朝理事の司会で始まりました。

乾杯のご挨拶・ご発声を日本海隆(株)取締役社長 齋藤肇 様(正会員)より頂戴いたしました。続きまして、このたび博士号を取得されました (株)プライド 取締役 松平 和也 様 (前理事・正会員)よりご挨拶を頂戴いたしました。また、9月より正会員になられましたオープンリソース(株)代表取締役社長 小倉博様のご紹介がございました。 さらに、(株)トーイン チーフプロデューサー大町 泰人 様、プロデューサー 石塚 雅史 様より、来春公開予定の映画「つづく」の予告編上映がございました。

最後に(株)アンペール 執行役員 中田次郎 様 よりご挨拶を頂戴し、また、関東一本締めで中締めとなりました。

 

第5回高輪倶楽部親睦ゴルフ会 開催される

10月6日台風の接近による天候が心配される中、 第5回高輪倶楽部親睦ゴルフ会が霞ヶ関カン
ツリー倶楽部西コースにて13名の ご参加により開催されました。12時ティーアップという午後
プレーだったことが幸いし、 午前中の豪雨がうそのように雨も上がり、一度も傘をささずにプレーが
出来ました。 優勝はレスキューナウ社寺田会長、何とグロス77でおひとりだけ次元の違うゴルフで
ネット72.1、 ぶっちぎりでした。2位は当倶楽部土屋会長、3位は三和コムテック社有川取締役常務執行 役員でした。

プレー終了後、恒例によりゴルフ場近郊にあるサイボク牧場で豚肉を中心とした バーベキューを
行い、皆様舌鼓を打たれておりました。特に土屋会長が焼きそばを一 生懸命に作られている姿が
印象的でした。18時過ぎに散会したのですが、外は激しい雨。 ゴルフ中のみ雨に遭わないという
奇跡的な1日を皆さんと楽しく過ごすことができました。

ご参加の皆様お疲れ様でした。

ゴルフ会担当理事
兵頭  記



7月 例会開催される

7月例会(第37回)が7月14日(火)18時よりアイビーホールに於いて開催されました。今回参加者は71名で、初めての参加者は13名でした。

勉強会では土屋会長の挨拶に続いて元IBM,現在はアットマークベンチャー鰍フ大津山訓男社長に21世紀のコンピューターの話、それも最先端の話をして頂きました。
会員にとっては大変刺激的なお話で、視点も鋭く会員には目から鱗で大好評でした。

 

第二部の懇親会は三浦恵朝理事の司会で始まりました。

まず、初めに今回から正会員になられました潟ーコム高岡俊一取締役のご紹介がありました。
引き続き
トッパンエムアンドアイ褐テ澤龍郎常務執行役員の乾杯で宴が始まり、酒や肴を片手にあちらこちらで歓談の輪が出来、特にスピーカーを囲んで話が大いに盛り上がっていました。途中、前回の例会で紹介されました「メンタルケア」の無料セミナーについてユーニス社より紹介されました。

次に事務局が潟Wェイアンドケイから潟Aドバンテックに8月1日より変わる旨の案内があり、春木淳一事務局長代理の退任の挨拶と三浦恵朝理事の事務局長兼任としての挨拶がありました。

最後に三和コムテック滑`澤浩介新事業開発担当部長による関東一本締めで中締めとなりました。

3月 例会開催される

3月例会(第36回)が3月16日(月)18時よりアイビーホール青学会館に於いて開催されました。今回参加者は73名で、初めての参加者は11名でした。
今回も新しい試みとして正会員3社によるワンショットプレゼンテーションが行なわれました。いずれも各社本年度新登場の新商品の紹介で盛り上がった例会となりました。

勉強会では土屋会長の挨拶に続いて次の3商品の紹介がありました。
@日本初、認証後のWebページもスキャンするディリー診断サービス
  ”ネットワーク/ウェブサイト脆弱性診断サービスCrakerGuard"
潟uロードバンドセキュリティ S.Q.A.T.ビジネス事業部長 田仲克己氏
(スピーチ要旨)

インターネットは、今日の社会、経済活動の中で、個人から企業まで広く活用され、重要な社会インフラになりましたが、その一方で、システムの脆弱性などを利用した不正アクセスによる被害も増大しています。企業にとっては、ひとたび情報漏洩やWebの改ざん、システム停止などが起これば、多額の経済的損失を被るばかりでなく、社会的信用、企業イメージの失墜を招くことになります。昨今の不正侵入の殆どは、ネットワーク機器やWeb,DNS,メール、DBなどの各種サービス及びWebアプリケーションの脆弱性を突いた攻撃によるものです。こうした脆弱性は既に1万数千種類以上発見されており、日々増加しています。こうした状況に対応するためには、自社システムにおける脆弱性を日常的にチェックし、適切に対処していくことが必要となります。CracerGuardは、企業の社内ネットワーク及びウェブサイトの脆弱性を毎日診断し、その結果を専用のWebページで報告する高品質かつ低価格で提供するサービスです。

http://www.bbsec.co.jp/solution/crackerguard.html


A不況下の生産性向上・経費削減型ソフト
SaaS準拠、プロジェクト管理ツール/CLARIZEN
ミルトス梶@社長 妹尾陽三氏
日本ラッド情報サービス梶@SaaS事業部 部長 栗原豊氏
(スピーチ要旨)
日本ではブロードバンド等情報インフラのIT化は世界最高を実現しているにも拘らず、産業全体の生産性は未だアメリカに劣っています。その理由は中小企業のIT化が欧米に比し大きく遅れているからで、IT化に要する投資、すなわち、情報システムの構築費用とIT専門家の保持、教育が多大な経営負担となるので、その採用と有効活用に踏み切れないという事情があります。これを克服するため総務省と経産省はSaaS(Software as a Service)の普及に急速に注力をはじめています。SaaSの利点は、IT利用を従来の「買う」から「使う」に転換する事によって、初期投資をミニマイズし、”利用した分だけ費用を支払う”スモールスタートを可能にし、経営負担を減らすことにあります。
ご紹介するClarizenは従来型の計画設定重視のプロジェクト管理ソフトと異なり、SaaS準拠で使い易く、プロジェクトの進行に合わせた進捗と資源管理を関与するパートナーも連動して共有できる、画期的なソフトです。料金は5,000円/月です。

http://www.myrtos.jp

B真のメンタルケアビジネス
企業における心の健康防衛策サービス発進
ユーニス梶@社長 兵頭大輔氏
(スピーチ要旨)
平成12年の電通訴訟を契機とし、精神疾患(うつ病など)に対する労災認定基準が定められました。それに伴い、労災請求件数、労災認定件数とも年々増加。さらに、労働安全衛生法改正で、社員のメンタルケアは企業へ義務化され、無視して通れない問題となりました。企業がそれを怠った場合、うつ病予備軍を増加させ、社員の生産性低下(売上減)、休職・退職リスク、社員からの訴訟リスクに伴う企業のイメージ低下が避けられません。そこで、弊社のメンタルケアプランをご活用頂く事で、少ない投資で御社の貴重な社員のメンタルケアから訴訟リスクまで幅広くご対応可能となります。これからの企業経営は社員のメンタルケアを含めた健康管理を取り入れ、社員の生産性向上を意識した新たな経営力が経営者に問われています。今後、弊社のメンタルケアプランをご検討頂き、精神疾患の予防にお役立て下さい。

http://www.uniss.co.jp

第二部の懇親会は潟Aドバンテック代表取締役の三浦恵朝理事の司会で始まりました。

まず、潟fイアイスクエア岩田明生監査役の乾杯で宴が始まり、酒や肴を片手に歓談の輪が出来、特にスピーカーを囲んで話が大いに盛り上がっていました。途中且O技協仙石通泰社長の一言がありました。

最後に潟Lャトル・レヴ秋元隼人副社長氏による関東一本締めで中締めとなりました。


平成20年度トピックス

11月 例会開催される

11月例会(第35回)が11月18日(火)18時よりアイビーホールに於いて開催されました。
今回参加者は77名で、初めての参加者は15名でした。
今回は新しい試みとしてパネルディスカッションが行われましたが、その内容に対し参加者から高い評価を頂き大いに盛り上がった例会となりました。

勉強会では土屋陽一会長は挨拶の中でこれからは若い人にバトンタッチし運営して行く。

今回は理事に向かえた寺田航平氏、上田拓右氏の企画である。


次に最近の世界の金融情勢に触れられました。
パネルディスカッションは「モバイル市場におけるリッチコンテンツ配信の将来」をテーマに鰍hSAO代表取締役 加藤隆哉氏、潟Sルフダイジェスト・オンライン執行役員大日健氏、潟Aイブロードキャスト代表取締役上田拓右氏の3人のパネリストとモデレーターとして潟rットアイル代表取締役寺田航平氏で行われました。


第二部の懇親会は潟Aドバンテック代表取締役の三浦恵朝理事の司会で始まりました。

初めに今回から正会員になられました潟Aドバンスト・コミュニケーションズ若月光博取締役、アクアネット叶ホ川とも子代表取締役のご紹介がありました。
引き続きパネリストの加藤隆哉氏の乾杯で宴が始まりました。


酒や肴を片手に歓談の輪が出来、特にパネリストを囲んで話が大いに盛り上がっていました。
最近は若い人も多く料理も瞬く間に少なくなりました。
宴の途中、潟激Xキューナウ社より「防災備蓄品」、日経BP社より新雑誌「VICTORY」、ミルトス且ミよりOn-Demandプロジェクト経営管理ソフトウェア「CLARIZEN」の紹介がありました。 最後に潟lットストリング代表取締役久松浩氏による一本締めで中締めとなりました。


10月 ゴルフコンペ開催される

10月9日第4回ゴルフコンペが好天にも恵まれた霞ヶ関カントリークラブで開催されました。
16名が参加し大いに腕を競い合いました。優勝は岩田明生様でスコアはNetで72.5でした。

6月 例会開催される

6月例会(第34回)が6月10日(火)18時よりアイビーホール青学会館に於いて開催されました。
今回参加者は85名で、初めての参加者は21名でした。
当倶楽部も発足後11年が過ぎ参加者に若い人が増え、逆に当初より参加されていた方々が減ってゆき、参加者の平均年齢も若くなり世代交代が進んできた感じの例会でした。

勉強会では土屋陽一会長の挨拶と最近感じておられる「日米での株の乱降下」と「20代を中心にした『新日本人』を意識した新商品の開発の必要性について話されました。


次に、ソフトブレーン鞄チ別顧問(前社長)の松田孝裕氏に「日本のIT業界の近未来を考える」と題し、少子化の時代を向かえ、「営業部門などホワイトカラーの生産性の向上」、中国・インドのIT業界の最新状況を踏まえての「海外の人材の受け入れ・活用」についてお話を頂きました。


第二部の懇親会ではまず初めに新役員の紹介がありました。
今年5月より新たに理事に就任されましたユーニス兜コ頭大輔代表取締役社長の挨拶と10月開催予定のゴルフ会の予告がありました。

次に今回から正会員になられましたアクアネット叶ホ川等代表取締役、潟Xトラテジー渡辺賢司代表取締役及びフェイト・アイ叶端宏幸代表取締役のご紹介がありました。
引き続きトッパンエムアンドアイ褐テ澤龍郎常務執行役員の乾杯で宴が始まりました。
あちらこちらで酒や肴を片手に歓談の輪が出来、話が大いに盛り上がると同時に食欲も旺盛でした。
最後にインフォメーション・システム・サービス叶原田英夫氏による一本締めで中締めとなりました。
今回の例会は若い人も多くフレッシュで盛り上がった例会でした。


5月「三技協のオプティマイゼーション経営について」分科会開催される

23日三技協東京オフィスにて10社15名が参加して開催されました。
2月例会での三技協仙石社長にご講演を頂きました「独自のグループウエアを駆使して「見える化」の会社活性化に成功=オプテイマイゼーション経営」の続編としての勉強会(意見交換会)が開かれました。
まず、仙石取締役より「21世紀の経営とは一経営者の視点から見たOptimization-Ware」ということで、Optimization-Wareのコンセプト、ValueChain全体での最適化、狙い・効果について説明を頂き、徳永本部長、福田担当部長よりそれぞれ5社の事例と8つのサービス構成について、Optimization-Wareの本質を理解する上で非常に重要なお話を頂きました。

その後、軽いお食事をご一緒しながら、参加者より質問、アドバイス、鋭い意見、協業についてのアイデア等、リラックスした中でも終了時間がオーバーするくらい活発で前向きな意見交換を行うことが出来、三技協様並びに参加した会員の皆様より非常に参考になったという評価を頂戴しました。
その後、某社と協業について具体的な検討が始まったと報告がありました。


2月 例会開催される

今年最初の例会(第33回)が2月27日(水)18時よりアイビーホール青学会館に於いて開催されました。
今回参加者は77名で、初めての参加者は20名でした。
今回のスピーチは「意識改革」と「サイバーマニュアル」を徹底して全社員のやる気を引き出し、会社を見事生まれ変わらせたトルーストーリーをまとめ昨年10月に出版され、話題になりました株式会社三技協 仙石通泰代表取締役社長にそのエキスについて熱く語って頂きました。

勉強会では土屋陽一会長の挨拶に続き、仙石通泰会員(写真左)より“社員の「1行報告」が会社を変える”と題し、独自のグループウエアを駆使して「見える化」の会社活性化に成功したオプティマイゼーション経営に至るまでの経緯とその効果について話して頂きました。
最後の質疑応答は時間が足りない程で出席者の関心の高さが伺えました。


第二部の懇親会ではまず初めに役員人事について紹介がありました。
今年1月より新たに理事に就任されました潟Aイ・ブロードキャスト上田拓右代表取締役社長(写真下左)、潟rットアイル寺田航平代表取締役(写真下中)両氏の紹介と就任挨拶があり、引き続き3月末で退任されます柿澤晋一郎理事、松平和也理事、岡田純一理事(写真下右)御三方の退任挨拶がありました。

次に潟Aンペール藤田功常務取締役の乾杯で宴が始まりました。あちらこちらで酒や肴を片手に歓談の輪が出来、話が大いに盛り上がっておりました。
途中、今回から正会員になられました且O技協仙石泰一取締役、潟gーイン箱田洋輔代表取締役社長、フュージョン・ネットワークサービル滑剴c武志代表取締役社長のご紹介がありました。

最後に日本システムケア渇ニ近茂代表取締役社長の一本締めで中締めとなりましたが、まだ多くの方々が話に夢中で盛り上がった例会でした。